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東みよし町の概要

歴史

旧三好町

明治22年に東山村、昼間村、足代村のうち東山村と昼間村が合併し、昼間村となり、大正14年に昼間村は町制を敷いて昼間町となりました。その後、昭和30年3月21日に昼間町と足代村が合併し三好町となりました。

旧三好町

旧三加茂町

近世、蜂須賀氏が支配した6ヶ村(毛田、西庄、中庄、東加茂、中加茂、西加茂)のうち、毛田、中庄、西庄が一つとなり三庄村となりました。その後、明治22年の市町村制実施により、東・中・西加茂の各村が加茂村になり、昭和26年には町制を敷いて加茂町となりました。そして昭和34年3月31日に加茂町と三庄村が合併し三加茂町となりました。

旧三加茂町

人口

旧三好町及び旧三加茂町が、現在の形になった直後の昭和35年の国勢調査では20,400人であった人口は、平成22年に15,044人となり、26.2%の減少となっています。その推移を見ると、昭和35年から昭和45年にかけて4,224人、20.7%と大きく減少していますが、その後はほぼ横ばいで推移しています。
世帯数は平成22年に5,280世帯で年々増加していますが、一方で1世帯あたりの人数は2.7人と低下しており、半数以上の世帯が核家族となっています。また、高齢者の単身世帯も12.1%に増加しています。

人口推移のグラフ

人口ピラミッド

町の年齢別人口構成(人口ピラミッド)は次のグラフのとおりです。昭和22~24年生の第1次ベビーブーム、いわゆる「団塊の世代」の人口が多く、高齢者層は戦争等の影響もあり女性の比率が大きくなっています。一方で、20~30歳の若い世代では進学や就職で、都市部へ転出する人が多いため人口が減少しており、出生率の低下もあり子どもの数も減少しています。

人口ピラミッドのグラフ

面積

総面積は122.48km²。可住地面積でみると26.88km²、可住地面積割合は21.6%で、徳島県の可住地面積割合24.6%をわずかに下回っています。

気候

徳島地方気象台池田観測所における、平成22年までの過去30年間の気象データは次のとおりです。
吉野川中流域の温暖な気候域に属していますが、冬期は最低気温が氷点下になる日もあり、山間部では積雪もあります。夏期は台風などの影響で9月の降水量が多く、低地での浸水や土砂災害が発生する場合もあります。

気象データのグラフ

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