出産後しばらくは、育児に関する期待や不安が入り混じり、こころや身体が不安定になることがあります。
このようなときに、一定の期間、医療機関に延泊入院、または日帰りで通所し、乳房管理・沐浴の仕方・赤ちゃんのお世話について、助産師から具体的に教わることができます。
また、ご自宅で助産師のケアを受けることもできます。
お母さんの不安が少しでも軽減し、赤ちゃんとの生活に前向きになれるように支援するために、利用にかかる費用の一部を東みよし町が負担します。
ケアの内容
お母さんと赤ちゃんの体調に合わせて、助産師などによる専門的なケアが受けられます。
・お母さんの健康管理や産後の生活のアドバイス
・授乳(乳房マッサージも含む)や沐浴等の支援
・赤ちゃんの体重測定や発育・発達のチェック
・育児相談や子育て情報の提供
・お母さんの休息サポート
・実施施設ごとに追加料金のオプションあり(ヨガ、沐浴代行等)
デイサービス型(日帰り)とショートステイ型(宿泊)について
対象者:東みよし町内に住民票がある母子かつ各医療機関が定めた対象者
利用回数:デイサービス型とショートステイ型合わせて7回まで(ショートステイ型は1泊2日で1回とカウントする)
自己負担・利用可能施設:下記パンフレットをご確認ください。
利用券:妊娠7~8か月頃に妊娠8か月アンケートと一緒に送付します。
※以下の場合は利用できません。
医療行為が必要な場合(乳腺炎など)、感染症にかかっている場合(疑いを含む)、事業所の予約がいっぱいの場合
※産後ケア事業実施施設への上のお子さんの同伴はできません。一部施設では、多胎児の受入れが可能な場合があります。詳細は下記パンフレットをご確認ください。
令和8年度東みよし町産後ケア事業パンフレット (PDF 495KB)
アウトリーチ型(訪問)について
乳房ケアや骨盤ケア、育児手技の練習等、助産師のケアが自宅で受けられる事業です。
対象者:東みよし町内に住民票がある1歳未満の母子
利用回数:産前サポートと合わせて2回まで
自己負担:無料
利用券:デイサービス型(日帰り)・ショートステイ型(宿泊)とアウトリーチ型(訪問)は利用券が異なります。アウトリーチ型(訪問)をご希望の場合は、東みよし町子育て世代包括支援センター「くるみ」(健康づくり課内)までお問い合わせください。
実施場所:対象者の自宅
★産後ケア事業以外に、「産前サポート事業」もあります。
助産師が、利用者さんの自宅か役場のくるみの部屋で、授乳や骨盤、産後の体調など様々な相談をお受けしています。
(妊娠中に利用可、産後ケアアウトリーチ型(訪問)と合わせて無料で2回まで)
ご希望の方は東みよし町子育て世代包括支援センター「くるみ」(健康づくり課内)へご連絡ください。
東みよし町子育て世代包括支援センター「くるみ」 TEL:0883-87-9633

