トップくらし・手続き交通安全・防犯・消費生活県や消費生活センター等をかたる電話等にご注意!!   【県消費者情報センターより】

県や消費生活センター等をかたる電話等にご注意!!   【県消費者情報センターより】

 【事例 1】生活センター職員を装い、高齢者がキャッシュカードをだましとられたという報道がありました。

  

  消費生活センター職員となのる者から、「個人情報の登録を解除してあげる」「解除するのにキャッシュカードが必要」などと言われ、キャッシュカードを渡してしまいました。 

 

 【事例 2】 県の「生活安全課」や「生活安全センター」などと名乗る電話で、個人情報の削除を持ち掛けられたという相談がありました。

 

 県の「生活安全課」や「生活安全センター」などと名乗る電話がかかってきた、との相談が急増しています。
 まず公的機関を名乗って信用させ、実在の通販会社や健康食品会社などをあげ、「あなたの個人情報がこれら3社に漏れている」と個人情報の削除を持ちかけます。その後「2社は削除できたが、1社はできなかった」「削除するにはあなたの代わりの人を登録する必要がある」などと言って、弁護士やボランティア団体などを名乗る第三者が登場し、最終的にはお金をだまし取る手口です。 

 

  

公的機関 県の「生活安全課」や「消費生活センター」が「個人情報を削除する」と言って電話をかけることはありません。相手にせず、すぐに電話を切ってください。

 

1人で悩まず、お気軽にご相談ください。

相談窓口 

・みよし消費生活センター(72-7118)月~金曜日(9時~16時)

・消費者ホットライン 188(いやや)

     ・徳島県消費者情報センター  電話:088-623-0110
 

 


 

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