トップ記事刈払機で事故発生!注意して使用しましょう【国民生活センターより】

刈払機で事故発生!注意して使用しましょう【国民生活センターより】

次のような事故の報告事例がありました。

<事例1>
夫と草刈りをしていたところ、夫が振り返った際、動いたままの刈払機がふくらはぎに当たり受傷した。手術を要し、約2週間の入院となった。(被害者:80歳代 女性)

<事例2>
刈払機を使用中に、誤って手を巻き込んだ。左人差し指を切断し、手の甲に切り傷を負い、入院となった。(被害者:60歳代 男性)


【刈払機使用時の注意!!】

★刈払機を使用する前は必ず取扱説明書を読み、注意事項を確認してから正しく使用しましょう。

★作業するときは長袖、長ズボンの作業服を着て、ヘルメットや保護メガネなどの保護具を身に着けましょう。

★刈払機で作業する際は、飛散物や障害物などによって跳ね返った刈刃が当たる恐れがあるので、周囲の人から15メートル以上離れて作業しましょう。

★刈刃に巻き付いた草や異物を取り除く際は、必ず刈払機を止めてから行ってください。

★作業中の人に、後ろから声を掛けるのは、絶対に止めましょう。


添付のチラシをご覧ください。

見守り新鮮情報第423号(2022年6月21日発行): 独立行政法人国民生活センター

 

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