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新生児聴覚検査の助成について

平成30年4月から、新生児聴覚検査の公費助成の金額と様式が変更になりました。

新生児の聴覚障がいを早期発見し、早期に適切な支援を行うことを目的に、新生児聴覚検査(初回検査)の費用を東みよし町が助成しています。

1.対象者

平成30年4月1日以降に生まれた新生児及び乳児であり、当該検査日現在において、東みよし町内に住所を有している方が対象となります。

2.検査方法及び助成額

検査方法は、自動聴性脳幹反応(自動ABR)と耳音響放射(OAE)のどちらかの方法で行います。助成額は初回検査の1回で8,040円(自動ABR)と3,000円(OAE)です。

3.手続きに必要なもの

新生児聴覚検査受診票(自動聴性脳幹反応(自動ABR)と耳音響放射(OAE)どちらかの用紙)及び母子健康手帳を出産医療機関に提出し、入院中に新生児聴覚検査(初回検査)を行います。

(医療機関によって検査の種類が異なります。ほとんどの病院が自動ABR(黄色のライン入りの用紙)です。今回黄色の用紙のみを送付しています。病院でOEA(グレイのライン入用紙)が必要な場合はご連絡ください。郵送いたします。)

4.その他

お渡しした新生児聴覚検査受診票は県外で使用することはできませんが、健診費用の助成があります。領収書と検査結果の記入された母子健康手帳、印鑑振込み口座等をご持参ください。また、県内で転出された場合は転出先の市町村で受診票を交換できますので、担当課まで連絡してください。

 

 

 

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